・キャンドルウォーマーの気になる点
・実際に使って感じたデメリット
・すぐにできる対策方法
皆さんはキャンドルウォーマーをご存知でしょうか?
お気に入りのアロマキャンドルを長く楽しめて、インテリアとしても取り入れやすい便利なアイテムです。
ただ、「良いところばかり聞くけど、実際はどうなの?」と気になる方もいると思います。
この記事では、私が実際にキャンドルウォーマーを使って感じたデメリット を中心に、その対策方法 もあわせてご紹介します。
これから使ってみたい方の参考になれば嬉しいです。
では、実際に使ってみて感じた気になる点を順番に紹介します。
キャンドルウォーマーのデメリット

②キャンドルが減りにくく替え時がわかりにくい
③電源コードが目立ちやすい
ランプの明るさが気になる
1点目は、ランプが眩しく感じる場合があるということです。
キャンドルウォーマーはハロゲンランプの熱でロウを溶かす仕組みのため、
思った以上に明るく感じることがあります。

左:火で焚いた場合、右:キャンドルウォーマーの場合
枕元で使いたいときなど、明るさが気になる場面もありました。
キャンドルが減りにくく替え時がわかりにくい
2点目は、キャンドルが減りにくく替え時がわかりにくいことです。
キャンドルウォーマーは火を使わないため、ロウがゆっくり溶けて長持ちしやすい のが特徴です。
ただその分、
「新しいキャンドルを試したいのに、なかなか減らない…」
と感じることもありました。
家に未使用のキャンドルが増えてしまうことも。
電源コードが目立ちやすい
3点目は、電源コードが目立ちやすいということです。
熱を発生させるため電源コードが必要ですが、コードが見えると少し生活感が出てしまう ことがあります。
ケーブルカバーで隠そうとしても、
スイッチ部分があって難しい場合もありました。
キャンドルウォーマーのデメリットへの対策

②火をつけて楽しむ
③コードレスタイプを使う
明るさを調整する
キャンドルウォーマーの明るさが気になるときは、次のような方法で調整できます。
(ii)消費電力の小さい電球に変更する。
私のウォーマーには調光機能がなかったため、消費電力の小さい電球に交換して明るさを抑える 方法を取りました。
※電圧・口金の規格は必ず確認してください。
火をつけて楽しむ
キャンドルウォーマーを使うと、上のロウだけが溶けて香りが弱くなることがあります。

上:溶けているロウ、下:固まったままのロウ
そんなときは、
火を灯して香りを楽しみながら消費する のもひとつの方法です。
火のゆらぎを眺めながら過ごす時間も心地よく感じられました。
コードレスタイプを使う
電源コードが気になる場合は、
コードレスタイプのキャンドルウォーマー を選ぶとスッキリします。
USB充電式のものなら、
場所を選ばずにキャンドルを楽しめます。
まとめ:デメリットを知るともっと使いやすくなる

・優れもののキャンドルウォーマーとはいえデメリットは存在する。
・キャンドルウォーマーの明るさが気になるときは、消費電力の小さいランプに変更する。
・アロマキャンドルの香りが薄れたときには火をつけて消費する。
キャンドルウォーマーは、こんな方に向いています。
・火を使わずに香りを楽しみたい
・インテリアとしても使いたい
・キャンドルを長く楽しみたい
キャンドルウォーマーは、
使い方を工夫することでより快適に楽しめるアイテムです。
これから使ってみたい方は、メリットとデメリットの両方を知ったうえで、自分の暮らしに合うかどうかを選んでみてください。
キャンドルの香りが、
日々の時間をより心地よくしてくれますように。

